楽天モバイル AppleCare Services値上げ|iPhone・Apple Watchの保証料はいくら上がる?【2026年10月】

楽天モバイル AppleCare Servicesの月額利用料が、2026年10月2日のお申し込み分から改定されました。iPhoneは最大で月550円、Apple Watchは最大で月150円の値上げです。この記事では、新旧料金の一覧、すでに加入している人への影響、これから入る人が損しない考え方をまとめます。
結論:10月1日までに加入済みなら料金は据え置き。これから入る人は年間で最大6,600円ほど負担が増える 対象は「故障紛失保証 with AppleCare Services & iCloud+」(iPhone向け)と「あんしん保証 with AppleCare Services for Apple Watch」の2サービスです。 2026年10月1日23:59までに加入している人は、料金変更の対象外とされています。 10月2日0:00以降に新しく申し込む人は新料金が適用されるため、「本当に必要か」「他の備えと比べてどうか」を加入前に一度確認しておくのがおすすめです。
なぜその結論になるのか
楽天モバイル AppleCare Servicesの新旧料金一覧
iPhone向け「故障紛失保証 with AppleCare Services & iCloud+」
iPhone 17e / 17 / 16e / 16:旧料金(月額)1,310円/新料金(月額)1,800円/値上げ幅+490円
iPhone Air / 16 Plus:旧料金(月額)1,490円/新料金(月額)2,000円/値上げ幅+510円
Pro・Pro Max各機種(18 Pro / 17 Pro など):旧料金(月額)1,650円/新料金(月額)2,200円/値上げ幅+550円
Apple Watch向け「あんしん保証 with AppleCare Services for Apple Watch」
Apple Watch Series 12 / 11:旧料金(月額)500円/新料金(月額)600円/値上げ幅+100円
Apple Watch Ultra 4 / 3:旧料金(月額)650円/新料金(月額)800円/値上げ幅+150円
Apple Watch SE3は対象外です。どの機種も、値上げ幅は月100〜550円というイメージです。
「月数百円」が年間・2年でいくらになるか
保証サービスは毎月の支払いなので、年間や2年単位で見ると差が見えやすくなります。
iPhone 17 / 16 など:年間の増加額5,880円/2年間の増加額11,760円
iPhone Air / 16 Plus:年間の増加額6,120円/2年間の増加額12,240円
Pro・Pro Max:年間の増加額6,600円/2年間の増加額13,200円
Apple Watch Series:年間の増加額1,200円/2年間の増加額2,400円
Apple Watch Ultra:年間の増加額1,800円/2年間の増加額3,600円
たとえばiPhone 18 ProやPro Maxで新規加入する場合、旧料金と比べて2年間で1万円を超える負担増になります。端末を長く使うほど、この差は積み重なっていきます。
既存加入者と新規加入者で扱いが分かれる
2026年10月1日23:59までに加入済み:料金変更なし(改定前の料金で請求)
2026年10月2日0:00以降の新規申し込み:改定後の新料金を適用
なお、システム切り替えの都合で、10月1日の1:00〜23:59の間に申し込むと、画面に表示される料金が異なる場合があるとされています。この期間に申し込んだ方は、契約内容と請求額を念のため確認しておくと安心です。
もっと詳しく知りたい方へ
保証サービスに入るべきか迷ったときの判断軸
値上げ後の料金でも加入する価値があるかどうかは、使い方によって変わります。
✅ 加入を前向きに考えたい人
iPhone 18 ProなどのProシリーズを購入し、2年以上大切に使う予定の人
外出が多く、落下や紛失のリスクが高い人
修理代が高額になりやすい最新モデルを使っていて、万一の出費を月額で平準化したい人
Apple Watchを日常的に腕につけて運動や仕事をしている人
△ 慎重に検討したい人
画面保護フィルムやケースをしっかり使い、過去に故障・紛失の経験がほとんどない人
1年以内に買い替える予定で、保証を使い切れない可能性が高い人
クレジットカード付帯の保険や他の補償ですでに備えがある人
これから新規加入する人がチェックしたいこと
自分の機種が上の料金表のどの区分に当たるか
補償内容・自己負担金・加入条件(楽天モバイル公式ページで確認)
保証なしで使った場合の修理費と、月額料金×使う期間の比較
他のサービスや保険でカバーできていないか
保証は「もしもの時の保険」なので、使わなければ支払いだけが残ります。反対に、使う場面に遭遇すると月額の数年分を一度に回収できるケースもあります。自分の使い方に合わせて、入る・入らないを決めましょう。
今回の値上げで押さえておきたい背景
携帯各社では、iPhone向け補償サービスの見直しが続いています。auとUQ mobileも2026年9月18日から、補償内容の拡充と利用料の改定を実施しました。修理費用や部材費の上昇を受けて、各社が料金体系を見直す流れにあります。今後も料金改定が続く可能性があるため、加入中のサービスの請求額は定期的に見直す習慣をつけておくと安心です。
楽天モバイルのスマホ料金と保証料をトータルで考える
保証サービスの月額は、通信料とは別にかかる固定費です。楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、利用量に応じて1,078円〜3,278円で、20GBを超えても3,278円のまま使い放題です。通信費は抑えつつ、必要な人だけ保証を付ける形にすると、スマホ代全体をコントロールしやすくなります。
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まとめ
楽天モバイルのAppleCare Servicesは、2026年10月2日のお申し込み分から値上げされました。iPhoneは月490〜550円、Apple Watchは月100〜150円のアップで、年間にするとiPhoneで約5,900〜6,600円の負担増になります。
10月1日23:59までに加入している人は料金が据え置かれるため、慌てて解約や再契約をする必要はありません。これから加入を考える人は、端末の価格・使い方・買い替え予定を踏まえて、新料金でも入る価値があるかを判断しましょう。
保証料を含めたスマホ代全体を見直したい方は、通信料の安い楽天モバイルへの乗り換えも選択肢になります。
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最終更新:2026年10月 / 料金は税込表示。情報は執筆時点のものです。最新の料金・補償内容は楽天モバイル公式サイトをご確認ください。



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