my楽天モバイル 提供終了|Rakuten Linkへの移行方法とAI通話要約機能まとめ【2026年8月】

楽天モバイルの「my 楽天モバイル」アプリについて、2026年8月7日をもって提供終了となりました。ここでは、my楽天モバイル 提供終了の経緯と、今後Rakuten Linkアプリでどのように操作すればいいのか、あわせて8月5日に追加されたAI通話要約機能まで詳しく解説します。
結論:2026年8月7日で「my 楽天モバイル」アプリの提供が終了し、料金確認・契約変更などの操作はすべてRakuten Linkアプリに一本化された すでに7月30日時点でRakuten Link側への機能統合が完了しており、my 楽天モバイルでできていた操作はすべてRakuten Linkでできるようになっています。 スマホにmy 楽天モバイルアプリが残っている場合は、起動するとRakuten Linkへの案内が表示されるため、早めにRakuten Linkアプリを最新版に更新しておけば困ることはありません。 なお、8月5日からRakuten Linkに「AI通話要約」機能も追加され、電話の内容を自動でテキスト化できるようになりました。
なぜその結論になるのか
my楽天モバイル 提供終了はいつ?経緯とスケジュール
楽天モバイルは以前から、契約内容の確認・変更を行う「my 楽天モバイル」アプリと、無料通話・メッセージ用の「Rakuten Link」アプリという2つのアプリを提供していました。この2つを1つに統合する取り組みが進められ、2026年7月30日にRakuten Linkへの機能統合が完了。そして2026年8月7日、my 楽天モバイルアプリ単体の提供が終了しました。
今後は、料金プランの確認・変更、オプションの申し込み、データ使用量の確認といった「契約管理」の操作も、通話・メッセージ機能と同じRakuten Linkアプリ1つで行う形になります。2つのアプリを使い分けていた人ほど、今回の変更で操作がシンプルになったと感じるはずです。
何がどう変わるのか(旧my 楽天モバイル→Rakuten Link)
料金・データ使用量の確認:旧my 楽天モバイルアプリ内で確認/現在Rakuten Linkの「マイページ」タブで確認
プラン変更・オプション申し込み:旧my 楽天モバイルアプリ内で操作/現在Rakuten Linkから同様に操作可能
無料通話・メッセージ:旧my 楽天モバイル対応なし(別アプリ)/現在Rakuten Linkで利用(変更なし)
AI通話要約:旧my 楽天モバイル対応なし/現在Rakuten Linkで新たに利用可能(8月5日開始)
このように、これまで2つのアプリを使い分けていた操作が、Rakuten Link1つに集約された形です。アプリを1つ管理するだけで済むようになった点は、使い勝手の面でも大きなメリットといえます。
もっと詳しく知りたい方へ
ここからは、my 楽天モバイル終了にあたって確認しておきたいことと、Rakuten Linkの新機能について詳しく解説します。
今すぐやっておきたい3つの確認
Rakuten Linkアプリを最新版に更新する — App Store/Google Playから最新版をインストールしておけば、料金確認や契約変更もそのまま行えます。
my 楽天モバイルアプリはホーム画面から削除してOK — 起動してもRakuten Linkへの案内が表示されるだけで、機能自体は残っていません。
ログイン情報(楽天ID)が同じか確認する — Rakuten Linkでの契約管理には楽天IDでのログインが必要です。my 楽天モバイルで使っていたIDと同じものでログインできるか、事前に確認しておくと安心です。
Rakuten Linkにログインできない・表示が見つからない場合
料金確認やプラン変更のメニューが見当たらない場合は、まずアプリが最新版かどうかを確認しましょう。ストアの更新履歴で「my 楽天モバイル統合」に関する更新が入っているかをチェックすると判断しやすくなります。それでも解決しない場合は、一度アプリを再インストールするか、楽天モバイルの公式サポートに問い合わせるのが確実です。
家族で複数回線を契約している場合の注意点
家族分の回線をまとめて管理していた人は、回線ごとにRakuten Linkへログインし直す必要がある場合があります。子ども名義・家族名義の回線がある場合は、それぞれの端末でログイン状態を確認しておきましょう。
新たに使えるようになった「AI通話要約」機能
my 楽天モバイルの提供終了と時期を前後して、Rakuten Linkには2026年8月5日から「AI通話要約」機能が追加されました。通話中に表示される「AI通話要約」ボタンをタップするだけで、通話終了後に内容が自動でテキスト要約される機能です。Android・iPhoneのどちらでも利用でき、楽天モバイル契約者であれば追加料金はかかりません。通話内容はAIサービス事業者による処理後に消去される仕組みで、通話相手にも機能が有効であることが通知されるため、プライバシー面の配慮もされています。
アプリ統合で乗り換え検討中の人が知っておきたいこと
楽天モバイルへの乗り換えを検討している人にとっては、「契約管理」と「通話・メッセージ」の機能が1つのアプリにまとまったことで、契約後の使い勝手がよりシンプルになったと言えます。複数のアプリを切り替える手間がなく、料金確認からオプション変更、通話までRakuten Link1つで完結する点は、初めて楽天モバイルを使う人にもわかりやすいポイントです。
まとめ
楽天モバイルの「my 楽天モバイル」アプリは2026年8月7日で提供終了となり、契約管理の機能はすべてRakuten Linkアプリに統合されました。すでに7月30日に機能統合自体は完了しているため、Rakuten Linkを最新版に更新しておけば、料金確認やプラン変更で困ることはありません。
あわせて8月5日からはRakuten Linkに「AI通話要約」機能も追加され、通話内容を自動でテキスト化できるようになりました。アプリを1本化したことで、これから楽天モバイルへ乗り換える人にとっても、契約後の管理がよりシンプルになっています。
↓ 楽天モバイルの申し込みはこちら ↓
最終更新:2026年8月 / 情報は執筆時点のものです。最新の機能内容・対応状況は楽天モバイル公式サイト・Rakuten Linkアプリ内の表示をご確認ください。




コメント