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楽天モバイル SIMカード サイズの選び方・種類ガイド

8月2日
読了時間: 4分

更新日:8月3日

楽天モバイル SIMカード サイズの選び方に迷っている方に向けて、nanoSIMとeSIMの違いや自分に合ったタイプの選び方を解説します。

結論:eSIM対応端末なら「eSIM」、それ以外は「nanoSIM」を選べば失敗しない 楽天モバイルの物理SIMは基本的に「nanoSIM」1種類で、契約時にマルチカットSIMを選んで自分で切るタイプではありません。 eSIMに対応した端末であれば、eSIMを選ぶことでオンライン申し込みからその日のうちに開通できるのが最大のメリットです。 どちらを選ぶか迷ったら、自分の端末がeSIMに対応しているかを先に確認するのが最短ルートです。

なぜその結論になるのか

楽天モバイルで選べるSIMの種類

  1. nanoSIM(物理SIM)

もっとも一般的なサイズで、多くのAndroid端末・iPhoneに対応しています。契約時に端末情報を入力すると、対応するサイズのSIMが送られてくる仕組みです。

  1. eSIM

SIMカードを挿入せず、端末にプロファイルをダウンロードして利用する方式です。対応端末であれば、オンラインで申し込みから最短で当日中に利用開始できます。

楽天モバイル SIMカード サイズを確認する手順

  1. 「my 楽天モバイル」アプリまたは公式サイトの動作確認済み端末一覧で、自分の端末名を検索する

  2. 端末の対応SIM欄に「nanoSIM」「eSIM」のどちらが記載されているか確認する

  3. 両方対応している場合は、開通スピード重視なら「eSIM」、予備の物理SIMを持っておきたい場合は「nanoSIM」を選ぶ

  4. 申し込みフォームでSIMの種類を選択する(後から変更する場合は別途手続きが必要)

eSIMを選ぶメリットと注意点

  • メリット:SIMカードの到着を待たずに、当日中に開通手続きができる

  • メリット:SIM挿入口が無い薄型端末でも利用できる

  • 注意点:機種変更時にはeSIMの再発行手続きが必要になる

  • 注意点:対応端末でなければそもそも選択できない

nanoSIMを選ぶメリットと注意点

  • メリット:機種変更時にSIMカードを差し替えるだけで移行できる

  • メリット:eSIM非対応の端末でも利用できる

  • 注意点:SIMカードの到着を待つ必要があり、郵送日数がかかる

  • 注意点:SIMピンでの取り出し・挿入という物理的な作業が発生する

迷ったときは、開通までのスピードを優先するならeSIM、機種変更や複数端末での使い回しを重視するならnanoSIM、という基準で選ぶとわかりやすいです。

もっと詳しく知りたい方へ

✅ eSIMがおすすめな人

  • できるだけ早く開通させたい人

  • 端末を複数台持っていて、SIMの入れ替えを頻繁に行いたくない人

  • 最近発売されたスマホ(eSIM対応モデル)を使っている人

△ nanoSIMを検討したほうがいい人

  • 機種変更を頻繁に行う予定がある人

  • eSIM非対応の端末を使っている人

  • 通信トラブル時に物理的にSIMを抜き差ししたい人

楽天モバイルのデメリットも正直に伝えます

デメリット1:SIMの種類は事前選択制で後から変更に手間がかかる

nanoSIMとeSIMを間違えて申し込むと、再発行や再申し込みの手続きが必要になります。

→ 申し込み前に端末のSIM対応状況を必ず確認しましょう。

デメリット2:eSIMは機種変更のたびに再設定が必要

eSIMはプロファイルの再発行という一手間が毎回発生します。

→ 「my 楽天モバイル」アプリから手続きできるため、操作自体は難しくありません。

デメリット3:エリア外ではデータ容量に上限がある

SIMの種類にかかわらず、楽天回線エリア外ではauパートナー回線となり月5GBの上限があります。

→ 自宅・職場のエリア状況は公式サイトのエリアマップで事前確認できます。

申し込み前に確認すること

  1. 自分の端末がeSIM対応かnanoSIM対応か(動作確認済み端末一覧で確認)

  2. SIM到着までの日数を踏まえたスケジュール(nanoSIMの場合)

  3. 現在の端末のSIMロック解除状況

まとめ

楽天モバイルのSIMは「nanoSIM」と「eSIM」の2種類で、マルチカットSIMのように自分で切るタイプではありません。選び方のポイントは、自分の端末がeSIMに対応しているかどうかです。

eSIM対応端末であれば、オンライン申し込みからその日のうちに開通できるスピード感が魅力です。一方でeSIM非対応の端末や、機種変更を頻繁に行う予定がある人は、nanoSIMを選ぶほうが結果的にスムーズなケースもあります。

どちらを選んでも料金プランは変わらないため、自分の使い方に合わせて無理なく選択し、申し込みを進めていきましょう。

最終更新:2026年8月 / 情報は執筆時点のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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