使い放題MAX 楽天モバイル 比較|無制限プラン対決【2026年最新】
更新日:8月3日

使い放題MAX 楽天モバイル 比較を検討している方に向けて、どちらがどれだけお得になるかを詳しく解説します。
結論:どちらも「実質無制限」だが、料金は楽天モバイルが年間3万円以上安い auの「使い放題MAX 5G/4G」は割引なしで7,238円、フルの割引を適用しても6,138円程度が実質料金の目安です。 一方、楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は20GBを超えても3,278円のままデータ使い放題になります。 通信の安定感を求めるならauにも理由はありますが、料金だけで比べるなら楽天モバイルの優位は明確です。
なぜその結論になるのか

au「使い放題MAX 5G/4G」の料金
割引なし(単体契約):7,238円
au PAYカードお支払い割・家族割・自宅セット割をフル適用:6,138円程度(目安)
auひかりやauでんきとのセット割、家族割、au PAYカードでの支払いなど、複数の条件を同時に満たすことで初めて割引後の料金に近づきます。逆に言えば、一つでも条件が外れると単体料金の7,238円に戻ってしまう仕組みです。
楽天モバイル「Rakuten最強プラン」の料金
〜3GB:1,078円
3〜20GB:2,178円
20GB〜無制限:3,278円
楽天モバイルは複雑な割引条件を必要とせず、誰でも同じ料金でデータ使い放題になります。auのように「割引をフルで使えているか」を毎月気にする必要がない点も、実はコスト管理のしやすさにつながります。
使い放題MAX 楽天モバイル 比較シミュレーション
パターン1:割引なしでauを契約している場合
月額:au使い放題MAX 7,238円/楽天モバイル 3,278円/差額 ▲3,960円
年間:au使い放題MAX 86,856円/楽天モバイル 39,336円/差額 ▲47,520円
パターン2:家族割・自宅セット割などをフル活用している場合
月額:au使い放題MAX(割引後) 6,138円/楽天モバイル 3,278円/差額 ▲2,860円
年間:au使い放題MAX(割引後) 73,656円/楽天モバイル 39,336円/差額 ▲34,320円
割引をまったく使っていない人はもちろん、家族割やセット割をフル活用している人でも、楽天モバイルに乗り換えるだけで年間3万円以上の節約になる計算です。auの割引は「条件をすべて満たして初めて効く」設計のため、実際にはパターン1に近い状態で契約している人も少なくありません。
もっと詳しく知りたい方へ

ここからは、auから楽天モバイルへの乗り換えをより詳しく判断するための情報をまとめました。
✅ 乗り換えメリットが大きい人
auの各種割引をフルで使えていない、または使っていない人
毎月のデータ使用量が変動しやすく、無制限プランで安心したい人
楽天経済圏を活用している・したい人(楽天ポイントがさらに貯まりやすい)
Rakuten Linkアプリでの国内通話かけ放題を使いたい人
△ 慎重に検討が必要な人
山間部や特殊な環境での通信安定性を重視する人(auの通信品質・エリアの広さは業界トップクラス)
auひかり・auでんきなどのセット割を最大限活用しており、割引後の実額差が縮まっている人
地方・郊外に住んでいて楽天回線エリアが不安な人
auから楽天モバイルへ乗り換える際に知っておきたいデメリット
デメリット1:エリアによっては通信が制限される
楽天回線エリア外ではパートナー回線となり、月5GBの上限があります。都市部・主要エリアであればほぼ問題ありませんが、地方の方は事前にエリアマップでの確認がおすすめです。
デメリット2:セット割をフル活用している場合は差が縮まる
auひかりやauでんきとのセット割を最大限使っている場合、割引後の実額差はパターン2のように縮まります。それでも楽天モバイルの方が安いケースが多いですが、現在の割引内容を確認したうえで比較するのが確実です。
デメリット3:通話はRakuten Linkアプリが前提
かけ放題を使うには「Rakuten Link」アプリの利用が前提となります。慣れれば問題ありませんが、通常の電話アプリでの発着信に慣れている人は最初に戸惑うかもしれません。
デメリット4:端末セットの選択肢はauの方が多い
au系列と比べると、楽天モバイルで販売される端末の選択肢はやや少なめです。SIMのみ契約して今のスマホをそのまま使う方法も検討できます。
申し込み前に確認すること
現在適用されているau PAYカードお支払い割・家族割・自宅セット割の内訳と割引金額
自分の居住地域が楽天回線エリア内かどうか
MNP予約番号の取得タイミングと、楽天モバイルの最新キャンペーン内容(時期により還元額が変動)
まとめ

auの使い放題MAXと楽天モバイルは、どちらも実質無制限という点では同じ土俵に立っていますが、料金面では楽天モバイルが明確に安くなります。割引なしで契約している人はもちろん、家族割やセット割をフルで活用している人でも、年間3万円以上の差が出るのが今回のシミュレーション結果です。
一方で、通信品質やエリアの広さを重視するならauにも一定の理由があります。ただし都市部で使う分にはその差を実感する場面は限られており、多くの人にとっては料金の差の方が大きな影響を持つはずです。
まずは自分に適用されている割引の内訳を確認し、実際の請求額で比較してから判断するのがおすすめです。それでも多くのケースで、楽天モバイルへの乗り換えは年間数万円の節約につながります。
最終更新:2026年8月 / 情報は執筆時点のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。




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