楽天モバイル エリア確認の方法|自分の地域は電波エリアに入っている?
更新日:8月3日

楽天モバイル エリア確認をしたい方に向けて、公式サイトでの確認手順とパートナー回線エリアの注意点をわかりやすく解説します。
結論:公式サイトのエリアマップで住所や郵便番号を入力すればすぐ分かる 楽天モバイルには「楽天回線エリア」と、エリア外を補完する「auパートナー回線エリア」の2種類があります。 パートナー回線エリアでは月5GBのデータ上限がありますが、多くの都市部・主要エリアは楽天回線でカバーされています。 申し込み前に、自宅・勤務先・よく行く場所のエリアを一度確認しておくと安心です。
なぜその結論になるのか

楽天モバイルの2種類のエリア
楽天回線エリア:楽天モバイル自社の基地局によるエリア。データ容量の上限なく利用できる
auパートナー回線エリア:楽天回線が届かない場所を補完するエリア。月5GBのデータ上限があり、超えると低速通信に切り替わる
この2種類のエリアがあることを理解しておくと、「エリア外=使えない」ではなく「エリア外=データ量に制限がかかる」という正しい理解につながります。
楽天モバイル エリア確認の手順
楽天モバイル公式サイトのエリア確認ページを開く
郵便番号または住所を入力する、もしくは地図上で該当の場所を選択する
表示された色や凡例で「楽天回線エリア」か「パートナー回線エリア」かを確認する
自宅だけでなく、勤務先や普段よく利用する場所もあわせて確認する
確認しておきたい3つの場所
自宅:普段の生活で最も利用時間が長い場所
勤務先・学校:日中の利用が多い場所
通勤経路や外出先:移動中の通信環境も重要な判断材料になる
複数の場所で確認することで、生活圏全体の通信環境をより正確に把握できます。
パートナー回線の5GB上限の仕組み
パートナー回線エリアでは、月内のデータ通信量が5GBに達すると通信速度が低速に制限されます。月をまたぐと上限はリセットされ、通常速度に戻ります。普段は楽天回線エリアで生活していて、出張や旅行で一時的にパートナー回線エリアに入るという使い方であれば、影響は限定的です。
もっと詳しく知りたい方へ

✅ エリア的に乗り換えやすい人
都市部や主要都市に住んでいる人(楽天回線エリアでカバーされている可能性が高い)
自宅・勤務先ともに楽天回線エリア内であることを確認できた人
普段の生活圏があまり変わらない人
△ 慎重に検討したい人
山間部や郊外に住んでいる人(パートナー回線エリアになっている可能性がある)
出張や移動が多く、様々な地域で通信を利用する人
動画視聴やオンライン会議など、データ通信量が多い使い方をしている人
エリア確認で見落としやすいポイント
自宅の中でも部屋によって電波の入り方が異なることがある
地下や建物内では、屋外エリア図の情報と実際の電波状況が異なる場合がある
エリアは随時拡大しているため、以前確認した情報が古くなっている可能性がある
楽天モバイルのデメリットも正直に伝えます
デメリット1:パートナー回線エリアはデータ上限がある
月5GBを超えると通信速度が低速に制限されます。
→ 普段の生活圏が楽天回線エリア内であれば、大きな影響はありません。
デメリット2:建物内では電波が弱くなることがある
エリアマップ上は対応エリアでも、地下や鉄筋の建物内では電波が弱まることがあります。
→ 契約前に、対応端末を持つ知人に自分の生活圏で試してもらうなどの方法もあります。
デメリット3:エリアは完全にすべてをカバーしているわけではない
拡大を続けているものの、地域によっては未対応の場所も残っています。
→ 定期的にエリアマップを確認し、最新の状況を把握することが大切です。
申し込み前に確認すること
自宅・勤務先の両方でエリアマップを確認したか
パートナー回線エリアだった場合、月のデータ使用量が5GBを超えないか
エリアマップの情報がいつ更新されたものか(最新情報かどうか)
↓ 今すぐ自分の地域のエリアを確認する ↓
まとめ

楽天モバイルへの乗り換えを検討する際、エリア確認は最初に済ませておきたいステップです。公式サイトのエリアマップに住所や郵便番号を入力するだけで、自分の地域が楽天回線エリアかパートナー回線エリアかを簡単に確認できます。
パートナー回線エリアであっても、月5GBのデータ上限を理解した上で使い方を工夫すれば、大きな不便なく利用できるケースも多くあります。特に都市部に住んでいる人は、楽天回線エリアでカバーされている可能性が高いでしょう。
自宅・勤務先・普段の行動範囲を確認し、自分の生活圏に問題がないことが分かれば、あとは端末の対応状況や料金プランを確認して申し込みに進むだけです。
最終更新:2026年8月 / 情報は執筆時点のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。




コメント