楽天モバイル eSIM 再発行の手順|機種変更時の再設定方法
更新日:8月3日

楽天モバイル eSIM 再発行の手順を知りたい方に向けて、機種変更時の再設定方法までわかりやすく解説します。
結論:eSIM再発行はmy楽天モバイルアプリから自分で完結できる 機種変更や端末の初期化でeSIMが消えてしまった場合も、my楽天モバイルアプリからQRコードを再発行し、新しい端末で読み込むだけで再設定が完了します。 店舗に行く必要はなく、対応機種であれば数分〜数十分程度で通信が再開できます。 再発行前には「今の端末でeSIMを削除しない」など順番を守ることが重要です。
なぜその結論になるのか

楽天モバイル eSIM 再発行の基本手順
my楽天モバイルアプリを開き、契約中のSIM情報画面を開く
「SIM再発行」または「eSIM再発行」の項目を選ぶ
再発行の理由(機種変更・端末不調など)を選択する
再発行を確定すると、新しいeSIMのQRコードが発行される
新しい端末側でQRコードを読み込み、プロファイルをインストールする
再発行すると、以前のeSIMプロファイルは無効になります。古い端末でそのまま使い続けることはできなくなるため、切り替えのタイミングに注意してください。
機種変更時の再設定手順(新しい端末での作業)
新しい端末の「設定」→「モバイル通信」または「SIM」の項目を開く
「eSIMを追加」を選択する
my楽天モバイルアプリで発行したQRコードを表示し、新しい端末のカメラで読み込む
画面の指示に従いプロファイルをインストールする
インストール完了後、電波が表示されるか確認する
Rakuten Linkアプリを新しい端末にインストールし、再ログインする
通信が繋がらないときの再設定チェック
モバイル通信(データ通信)がオンになっているか確認する
APN設定が自動で反映されているか確認する
反映されない場合は端末を再起動する
それでも繋がらない場合はeSIMプロファイルを削除し、再度QRコードから読み込み直す
もっと詳しく知りたい方へ

✅ 自分で再設定しやすい人
対応機種を使っていて、Wi-Fi環境でQRコードの読み込み作業ができる人
my楽天モバイルアプリの操作に慣れている人
機種変更の前に古い端末のデータ移行を済ませている人
△ 少し注意が必要な人
eSIM非対応の古い機種を使っている人(物理SIMへの変更が必要な場合がある)
古い端末を下取り・売却する予定がある人(先に古い端末のeSIMを削除しておく必要がある)
通信環境が悪い場所で作業しようとしている人(QRコード読み込みにはWi-Fiまたは他の通信手段が便利)
正直に伝える注意点
注意点1:再発行すると以前のeSIMは使えなくなる
再発行操作をした時点で古いプロファイルは無効になります。今の端末を並行して使いたい場合は、再発行のタイミングを慎重に選んでください。
注意点2:再発行回数には制限がある場合がある
短期間に何度も再発行を繰り返すと、回数制限にかかることがあります。最新の制限内容は公式サイトで確認してください。
注意点3:機種によってはSIMロック・対応バンドの確認が必要
中古端末や海外端末を使う場合、楽天モバイルの周波数帯(バンド)に対応しているか事前に確認しておくとトラブルを避けられます。
困ったときの対処法
QRコードの読み込みがうまくいかない場合は画面の明るさを上げて再試行する
通信が復旧しない場合はAPN設定を手動で入力し直す
解決しない場合はmy楽天モバイルアプリのチャットサポートに問い合わせる
まとめ

楽天モバイルのeSIM再発行・機種変更時の再設定は、my楽天モバイルアプリからQRコードを発行し、新しい端末で読み込むだけで完了する仕組みになっています。店舗に行く手間がかからず、対応機種であれば短時間で通信を再開できるのは大きなメリットです。
一方で、再発行すると以前のeSIMが無効になる点や、対応機種・対応バンドの確認が必要な点は事前に押さえておく必要があります。手順通りに進めれば、トラブルなく機種変更を完了できます。
こうしたセルフサービスでの手続きのしやすさも、楽天モバイルの使いやすさを支える要素のひとつです。機種変更や新規契約を検討している方は、料金プランと合わせて確認してみてください。
最終更新:2026年8月 / 情報は執筆時点のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。




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