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楽天モバイル 留守番電話・転送電話の設定方法

8月2日
読了時間: 4分

更新日:8月3日

楽天モバイル 留守番電話・転送電話の設定方法を知りたい方に向けて、Rakuten Link側とキャリア機能側、それぞれの手順を解説します。

結論:留守番電話・転送電話はRakuten Linkとキャリア機能の2種類がある 楽天モバイルには「Rakuten Link」アプリ内で使う留守番電話・転送電話機能と、電話回線側のキャリア機能があります。 無料通話をよく使う人はRakuten Link側の設定を、電波が不安定な場所にいる人はキャリア機能(転送コード)を使うのが基本の使い分けです。 どちらも数分の操作で設定できます。

なぜその結論になるのか

楽天モバイル 留守番電話の設定(Rakuten Link編)

  1. Rakuten Linkアプリを開き、右下の「設定」メニューをタップする

  2. 「通話設定」または「留守番電話」の項目を選ぶ

  3. 留守番電話機能をオンにする

  4. 応答メッセージ(既定または録音)を選択する

  5. 保存して設定を反映させる

設定後は、応答できなかった着信の内容が録音され、アプリ内の通知から再生できます。

Rakuten Linkでの転送電話設定

  1. Rakuten Linkアプリの「設定」→「通話設定」を開く

  2. 「転送電話」の項目を選ぶ

  3. 転送先の電話番号を入力する

  4. 転送条件(無応答時のみ/常に転送など)を選択する

  5. 設定を保存する

キャリア機能(回線側)の転送設定コードを使う方法

Rakuten Linkを使わず標準の電話アプリで発着信したい場合は、回線側の転送コードを使います。

  1. 電話アプリを開き、ダイヤル画面を表示する

  2. 転送を開始する番号(例:*21転送先電話番号#)を入力して発信する

  3. 転送を解除する場合は解除用のコード(例:##21#)を入力して発信する

  4. 設定内容はmy楽天モバイルアプリの「オプション」画面でも確認できる

コードの詳細は端末や契約状況によって異なるため、実際に設定する際はmy楽天モバイルアプリの案内に沿って進めるのが確実です。

もっと詳しく知りたい方へ

✅ Rakuten Link側の設定がおすすめな人

  • 通話もRakuten Link経由で行っている人(無料通話を活用したい人)

  • 留守番電話の内容をアプリ上でまとめて管理したい人

  • 家族間の転送も含めてスマホ1台で完結させたい人

△ キャリア機能(回線側)を検討すべき人

  • Rakuten Linkの通話品質が不安定な場所にいる人

  • 標準の電話アプリで発着信することが多い人

  • 転送先が海外の番号など特殊なケースがある人

正直に伝える注意点

注意点1:Rakuten Linkの留守番電話は録音容量に上限がある場合がある

長期間再生しないメッセージは自動的に削除されることがあります。重要な内容はメモを取るなど早めの確認がおすすめです。

注意点2:転送電話は転送先の通話料が発生する場合がある

転送設定の種類によっては、転送先への通話料がかかることがあります。設定前に条件を確認しましょう。

注意点3:機種によって操作画面が異なることがある

Rakuten Linkのバージョンやスマホのメーカーによって、メニューの表示位置が多少異なります。表示が見つからない場合はアプリ内検索を使うと早いです。

困ったときの対処法

  1. Rakuten Linkアプリを最新バージョンに更新する

  2. 設定が反映されない場合は端末を再起動する

  3. my楽天モバイルアプリのチャットサポートで状況を伝える

まとめ

楽天モバイルの留守番電話・転送電話は、Rakuten Linkアプリ内の設定と、回線側のキャリア機能の2つの方法で使い分けられます。普段からRakuten Linkで通話している人はアプリ内の設定だけで完結し、標準の電話アプリを使うことが多い人は転送コードを覚えておくと安心です。

どちらも設定自体は数分で完了し、特別な申し込みや追加料金は基本的に不要です。仕事用・プライベート用で転送先を分けるなど、自分の使い方に合わせて調整してみてください。

こうした通話機能が標準で使いやすく整っている点も、楽天モバイルが選ばれている理由のひとつです。まだ検討中の方は、料金プランと合わせて確認してみてはいかがでしょうか。

最終更新:2026年8月 / 情報は執筆時点のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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