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楽天モバイル 対応端末一覧とSIMロック解除の要否

8月2日
読了時間: 4分

更新日:8月3日

楽天モバイル 対応端末を確認したい方に向けて、動作確認済み端末一覧の見方やSIMロック解除の要否をわかりやすく解説します。

結論:公式の「動作確認済み端末一覧」で必ず事前確認を 楽天モバイルで使う端末は、公式サイトの動作確認済み端末一覧に掲載されているモデルであれば安心して使えます。 2021年10月1日以降に発売・購入した端末は原則SIMロックがかかっていませんが、それ以前の端末や海外購入モデルはロック解除が必要な場合があります。 確認自体は数分で終わるので、申し込み前に必ずチェックしておきましょう。

なぜその結論になるのか

「動作確認済み端末」とは何か

楽天モバイルが実機でテストを行い、通話・データ通信・SMSなどの基本機能が問題なく動作すると確認した端末のことです。一覧に掲載されていない端末でも使える場合はありますが、動作保証の対象外となるため、事前確認が推奨されています。

楽天モバイル 対応端末の確認手順

  1. 楽天モバイル公式サイトの「動作確認済み端末検索」ページを開く

  2. お手持ちの端末のメーカー名・モデル名を選択、または直接検索する

  3. 対応している通信方式(4G/5G)や、eSIM対応の有無を確認する

  4. テザリングやおサイフケータイなど、個別機能の対応状況もあわせて確認する

モデル名は、iPhoneなら「設定 > 一般 > 情報」、Androidなら「設定 > デバイス情報」などから確認できます。

SIMロックの要否の判断基準

  • 2021年10月1日以降に発売された端末:原則ロックなしで販売(確認は不要な場合が多い)

  • 2021年9月以前に発売された端末:ロックがかかっている可能性がある

  • 海外の携帯ショップで購入したキャリア専用モデル:ロックの有無を個別に確認する必要がある

  • SIMフリー版として購入した端末:もともとロックなし

判断に迷う場合は、端末の設定画面(iPhoneなら「設定 > 一般 > 情報」内のSIMロック欄)や、購入したキャリアのマイページ(My docomo、My au、My SoftBankなど)で確認できます。

もっと詳しく知りたい方へ

✅ 端末面で乗り換えがスムーズな人

  • 2021年10月以降に購入した端末を使っている人

  • 動作確認済み端末一覧に掲載されているモデルを使っている人

  • すでにSIMフリー版の端末を使っている人

△ 事前確認が特に重要な人

  • 型番が古く、購入時期が2021年9月以前の端末を使っている人

  • 海外で購入したモデルや、並行輸入品を使っている人

  • 中古端末やフリマサイトで購入した端末を使っている人

端末が対応外だった場合の選択肢

  • 楽天モバイルのオンラインショップで対応端末をセット購入する

  • 動作確認済み端末一覧に載っている中古端末に買い替える

  • 現在の端末のSIMロックだけ解除して、動作確認済みかどうかは自己責任で試す(一部機能が使えない可能性あり)

楽天モバイルのデメリットも正直に伝えます

デメリット1:動作確認済みでも一部機能が制限される場合がある

基本機能は動作しても、テザリングやおサイフケータイなど一部の機能が使えないモデルもあります。

→ 個別の機能ごとに動作確認済み端末一覧の詳細ページで確認しましょう。

デメリット2:エリアによっては電波が弱い

楽天回線エリア外ではauパートナー回線となり、月5GBのデータ上限があります。

→ 自宅・勤務先のエリアを事前に公式のエリアマップで確認しておくと安心です。

デメリット3:SIMロック解除に手間がかかる場合がある

オンライン手続きなら無料で解除できることが多いですが、手順を理解していないと戸惑うことがあります。

→ 各キャリアの解除ページの手順に沿って進めれば、10分程度で完了します。

申し込み前に確認すること

  1. 動作確認済み端末一覧で自分のモデルを検索したか

  2. SIMロックの状態を設定画面やマイページで確認したか

  3. eSIM対応の有無(対応していればオンラインで即日開通も可能)

  4. テザリングなど、自分が使いたい機能が対応しているか

↓ 今すぐ対応機種を確認する ↓

まとめ

楽天モバイルへの乗り換えを検討する際は、まず「動作確認済み端末一覧」で自分の端末が掲載されているかを確認することが第一歩です。掲載されていれば、基本機能は問題なく使えると考えて良いでしょう。

SIMロックについては、2021年10月以降に購入した端末であれば心配する必要はほとんどありません。それ以前の端末や海外購入モデルを使っている場合は、設定画面や各キャリアのマイページで状態を確認し、必要であれば事前に解除手続きを済ませておきましょう。

端末面の確認が済めば、あとはエリアの確認や料金プランの比較に進むだけです。動作確認済み端末であることが分かれば、乗り換えの心理的なハードルはかなり下がるはずです。

最終更新:2026年8月 / 情報は執筆時点のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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