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eximo 楽天モバイル 乗り換えシミュレーション【2026年最新】

8月2日
読了時間: 5分

更新日:8月3日

eximo 楽天モバイル 乗り換えを検討している方に向けて、実際の使用量別にどれだけ節約できるかを詳しく解説します。

結論:eximoは「使うほど得」だが、実際の使用量が月20GB未満なら払い過ぎの可能性が高い ドコモの「eximo」はデータ無制限で月額7,315円(税込・割引なし)の固定料金です。 一方、楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は使用量に応じて1,078円〜3,278円と段階的に安くなります。 毎月のデータ使用量が20GBを大きく超えるヘビーユーザーでない限り、楽天モバイルへの乗り換えで年間4万〜7万円前後の節約が見込めます。

なぜその結論になるのか

ドコモ「eximo」の料金(2026年時点の目安)

  • eximo:データ容量無制限/月額(税込)7,315円(5分でんわ含む、割引なし)

eximoは容量を気にせず使える代わりに、月額は使用量に関係なく常に7,315円で固定されています。裏を返せば「実際にどれだけ使っているか」によって、割安か割高かが大きく変わるプランでもあります。

楽天モバイル「Rakuten最強プラン」の料金

  • 〜3GB:1,078円

  • 3〜20GB:2,178円

  • 20GB〜無制限:3,278円

ポイント:20GBを超えても3,278円のまま無制限。eximoの半額以下で「実質無制限」が手に入ります。

つまり、月20GBを超えて使うヘビーユーザーでも楽天モバイルなら3,278円で済み、eximoの7,315円と比べると半額以下です。ここまで使わない人であれば、差はさらに広がります。実際の使用量別に見ていきましょう。

eximo 楽天モバイル 乗り換えシミュレーション(実際の使用量別)

パターン1:月25GB前後利用(ヘビーユーザー・無制限を活かせている人)

  • 月額:eximo 7,315円/楽天モバイル 3,278円/差額 ▲4,037円

  • 年間:eximo 87,780円/楽天モバイル 39,336円/差額 ▲48,444円

無制限プランをしっかり使い切っていても年間約4.8万円の節約

パターン2:月10GB前後利用(無制限プランを持て余している人)

  • 月額:eximo 7,315円/楽天モバイル 2,178円/差額 ▲5,137円

  • 年間:eximo 87,780円/楽天モバイル 26,136円/差額 ▲61,644円

年間約6.2万円の節約

パターン3:月2〜3GB前後利用(自宅・会社Wi-Fi中心の人)

  • 月額:eximo 7,315円/楽天モバイル 1,078円/差額 ▲6,237円

  • 年間:eximo 87,780円/楽天モバイル 12,936円/差額 ▲74,844円

年間約7.5万円の節約。無制限プランがほぼ機能していない状態です

このように、eximoは「使うほど得」なプランである一方、実際の使用量が月20GBに届いていない人はその恩恵を受けられず、毎月の固定7,315円をそのまま払い続けていることになります。まずは自分の使用量を確認するのが第一歩です。

もっと詳しく知りたい方へ

ここからは、eximoから乗り換えるべきかをより詳しく判断するための情報をまとめました。

データ使用量別:楽天モバイルがおすすめな人

✅ 乗り換えメリットが大きい人

  • 直近の使用量が月20GBに届いていない人(多くのeximoユーザーが該当)

  • ドコモ光セット割やdカード割などの追加割引を使っていない人

  • 楽天経済圏を活用している・したい人(楽天ポイントがさらに貯まる)

  • Rakuten Linkアプリで国内通話をかけ放題にしたい人

△ 慎重に検討が必要な人

  • 毎月安定して20GB以上、特に無制限でしか安心できないレベルで使うヘビーユーザー

  • ドコモ光セット割等で実質料金がかなり下がっている人

  • 地方・山間部に住んでいて楽天回線エリアが手薄な人

eximoにあって楽天モバイルにない強み

  • 完全無制限の安心感:楽天モバイルも20GB超は無制限だが、ドコモは回線品質・エリアカバー率で長年の実績がある

  • ドコモ光セット割:ドコモ光との組み合わせで実質料金が下がるケースがある

  • dポイント経済圏:dカード払いやdポイント加盟店での還元を重視する人には強み

  • 店舗網の広さ:ドコモショップは全国に多く、対面サポートを受けやすい

これらの割引・特典を使っている場合、単純な料金表の比較だけでは損得が見えないため、実際の請求額(割引後の金額)で比較することが重要です。

楽天モバイルのデメリットも正直に伝えます

デメリット1:月20GB以上を毎月安定して使うなら、eximoも有力な選択肢

楽天モバイルも20GB超は無制限3,278円になりますが、ドコモの回線品質・エリアの広さを重視するヘビーユーザーは、乗り換えのメリットが薄れます。

デメリット2:楽天回線エリア外ではパートナー回線となり月5GBの上限

都市部・主要エリアならほぼ問題ありませんが、地方の方は事前にエリアマップで確認しておくと安心です。

デメリット3:端末セットの選択肢がやや少ない・Rakuten Linkアプリが前提

取り扱い端末数はドコモより少なめです。また通話かけ放題を使うには「Rakuten Link」アプリの利用が前提となります。SIMのみ契約して今のスマホをそのまま使う方法もあります。

申し込み前に確認すること

  1. マイドコモ等で直近3ヶ月ほどの実際のデータ使用量を確認する

  2. 現在ドコモ光セット割・dカード割等の追加割引を使っていないか確認する

  3. MNP予約番号の取得タイミングと、楽天モバイルの最新キャンペーン内容(時期により変動)を確認する

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まとめ

ドコモのeximoから楽天モバイルへの乗り換えは、実際のデータ使用量によって節約額が大きく変わります。eximoは無制限プランのため使うほど得になりますが、その裏返しとして、実際の使用量が月20GBに届いていない人は毎月7,315円という固定費をそのまま払い続けていることになります。

シミュレーションで見た通り、月25GB前後のヘビーユーザーでも年間約4.8万円、月10GB前後の人は年間約6.2万円、月2〜3GBの人は年間約7.5万円ほど、楽天モバイルへの乗り換えで節約できる可能性があります。よほど安定して20GB以上を使い切るヘビーユーザーでない限り、多くのeximoユーザーは払い過ぎている可能性が高いといえます。

ドコモ光セット割やdカード割などを使っている場合は、割引後の実際の請求額で比較してから判断するのがおすすめです。まずは自分の使用量を確認し、乗り換えでどれだけ変わるかをチェックしてみましょう。

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最終更新:2026年8月 / 情報は執筆時点のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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