楽天モバイル iPhoneユーザーの乗り換え完全ガイド【対応機種・設定手順】
更新日:8月3日

楽天モバイル iPhoneへの乗り換えを検討している方に向けて、対応機種の見分け方や設定手順をわかりやすく解説します。
結論:iPhoneユーザーは楽天モバイルへの乗り換えがしやすい iPhoneは動作確認済み端末一覧に多くのモデルが掲載されており、2021年10月以降に購入した端末なら基本的にSIMロックがかかっていません。 eSIM対応モデル(iPhone XS以降)なら物理SIMカードを待たずにオンラインで即日開通できるケースもあります。 ただし古いモデルや海外購入端末は事前確認が必須です。
なぜその結論になるのか

楽天モバイル iPhoneの相性が良い理由
Appleの「SIMフリー版」として購入した端末はそのまま使える
2021年10月1日以降に他社で購入したiPhoneは、法律上の運用変更により原則SIMロックなしで販売されている
eSIM対応モデル(iPhone XS以降)であれば、物理SIMの到着を待たずに開通手続きができる
動作確認済み端末一覧に掲載されている機種は、通話・データ通信・SMSなどの基本動作が確認済み
乗り換え前に確認すべきこと
お手持ちのiPhoneのモデル名を確認する(設定 > 一般 > 情報)
楽天モバイル公式サイトの動作確認済み端末一覧でモデル名を検索する
SIMロックの状態を確認する(設定 > 一般 > 情報の「SIMロック」欄、または購入したキャリアのマイページ)
eSIM対応かどうかを確認する(iPhone XS以降のモデルはeSIM対応)
バックアップを取っておく(iCloudまたはPCへ。乗り換え作業中にリセットが必要になる場合に備える)
乗り換え手順
動作確認済み端末一覧で自分のモデルをチェックする
現在契約中のキャリアでMNP予約番号を取得する(Web完結の乗り換えなら不要な場合もある)
楽天モバイル公式サイトから申し込み、SIMカードまたはeSIMを選択する
SIMロックが必要な場合は、開通前に解除しておく
SIMカードの到着後、またはeSIMのQRコードを使ってプロファイルを設定する
APN設定はiPhoneの場合ほぼ自動で完了する
一連の流れ自体はシンプルですが、SIMロックの状態を見落とすと開通時にエラーが出るため、事前確認が最も重要なステップです。
もっと詳しく知りたい方へ

✅ 乗り換えメリットが大きい人
2021年10月以降に購入し、SIMロックがかかっていないiPhoneを使っている人
eSIM対応モデルを持っていて、すぐに使い始めたい人
Rakuten Linkアプリでの国内通話をよく使う予定の人
楽天経済圏(楽天市場・楽天カードなど)を活用している人
△ 慎重に検討したい人
iPhone 8以前など、動作確認済み端末一覧に載っていない古いモデルを使っている人
海外の携帯ショップで購入したモデル(キャリア専用モデル)を使っている人
SIMロックの解除方法が分からず、そのままにしている人
iPhone乗り換えで見落としやすいポイント
Apple Payの再設定:SIMを差し替えるとSuicaなどの一部設定は問題なく残るが、キャリア決済系のアプリは引き継げないことがある
キャリアメールの終了:docomo.ne.jpやau.comなどのキャリアメールは使えなくなるため、事前にフリーメールへの切り替えが必要
テザリング機能:動作確認済み端末でも、一部モデルでテザリングの動作に制限が出ることがある
楽天モバイルのデメリットも正直に伝えます
デメリット1:エリアによっては電波が弱い
楽天回線エリア外ではauパートナー回線を利用しますが、月5GBのデータ上限があります。
→ 自宅や勤務先のエリアを事前に公式サイトのエリアマップで確認しておくと安心です。
デメリット2:古いiPhoneは対応外の場合がある
動作確認済み端末一覧に掲載されていないモデルは、通信や通話の一部機能で不具合が出る可能性があります。
→ 型番を控えて公式サイトで検索し、掲載がない場合は買い替えも検討しましょう。
デメリット3:キャリア専用アプリが使えなくなる
乗り換え後は元のキャリアが提供する専用アプリやサービスが利用できなくなります。
→ 代替アプリやRakuten Linkでの通話・SMSに切り替えて対応します。
申し込み前に確認すること
動作確認済み端末一覧で自分のモデルが対応しているか
SIMロックの有無(設定画面またはキャリアのマイページ)
eSIM対応の有無と、対応している場合のプロファイル設定方法
データのバックアップ状況
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まとめ

iPhoneユーザーにとって、楽天モバイルへの乗り換えは比較的スムーズに進めやすい選択です。特に2021年10月以降に購入した端末であればSIMロックの心配が少なく、eSIM対応モデルなら開通までの時間も短縮できます。
一方で、古いモデルや海外購入端末を使っている場合は、動作確認済み端末一覧とSIMロックの状態を必ず事前に確認しておく必要があります。この2点を見落とさなければ、乗り換え作業自体は大きなトラブルなく完了できるでしょう。
エリアによってはauパートナー回線での利用となり、月5GBの上限がある点も理解した上で申し込むのがおすすめです。自分の生活圏でのエリア確認を済ませたら、実際の申し込みに進んでみましょう。
最終更新:2026年8月 / 情報は執筆時点のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。




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