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イオンモバイル 楽天モバイル 比較|乗り換えた結果を徹底レビュー【2026年版】

8月2日
読了時間: 5分

更新日:8月3日

イオンモバイル 楽天モバイルへの乗り換えを検討している方に向けて、実際に乗り換えてわかった料金・速度の違いを詳しく解説します。

結論:20GB前後を使う人は乗り換えで年間1万円前後お得になりやすい イオンモバイルは容量ごとの細かい段階制プランが特徴で、20GBだと2,178円、30GBだと2,838円が目安です。 楽天モバイルは3〜20GBが2,178円、20GB超は無制限で3,278円のため、20GBちょうどなら同額、30GB前後を使う人には楽天モバイルが有利になります。 実際に乗り換えたケースをもとに、料金・速度・サポート面の違いを整理しました。

なぜその結論になるのか

イオンモバイル「シェア音声プラン」の主な料金(2026年時点の目安)

  • 4GB:1,078円

  • 8GB:1,418円

  • 20GB:2,178円

  • 30GB:2,838円

  • 50GB:3,058円

楽天モバイル「Rakuten最強プラン」の料金

  • 〜3GB:1,078円

  • 3〜20GB:2,178円

  • 20GB〜無制限:3,278円

ポイント:20GBまでは金額が同水準だが、30GB・50GBといった大容量帯ではイオンモバイルの方が安く見える場面もある。ただし「使い切れるかどうか」がポイント。

イオンモバイル 楽天モバイル 乗り換えシミュレーション

パターン1:20GBプラン利用(筆者の実際の利用量に近いケース)

  • 月額:イオンモバイル 2,178円/楽天モバイル 2,178円/差額 ±0円

  • 年間:イオンモバイル 26,136円/楽天モバイル 26,136円/差額 ±0円

金額は同じ。実際に乗り換えてみると、20GBを超えても料金が変わらない安心感がプラスに感じられた。

パターン2:8GBプラン利用

  • 月額:イオンモバイル 1,418円/楽天モバイル 2,178円/差額 △760円

  • 年間:イオンモバイル 17,016円/楽天モバイル 26,136円/差額 △9,120円

少容量帯ではイオンモバイルの方が安く、この帯域の人は乗り換えを慎重に検討したい。

パターン3:30GBプラン利用

  • 月額:イオンモバイル 2,838円/楽天モバイル 3,278円/差額 △440円

  • 年間:イオンモバイル 34,056円/楽天モバイル 39,336円/差額 △5,280円

30GBをきっちり使い切る人はイオンモバイルがやや安いが、使い切れない月があるなら楽天モバイルの無制限がムダにならない。

実際に20GBプランから乗り換えたケースでは、月額はほぼ変わらないものの、「容量を気にせず使える」という心理的な負担の軽さが最大のメリットでした。

もっと詳しく知りたい方へ

イオンモバイルから乗り換えて感じたメリット・デメリットを、もう少し詳しく整理します。

✅ 乗り換えメリットが大きい人

  • 月20GB前後を使い切っている、または超えることがある人

  • データ容量を気にせず使いたい人(無制限の安心感)

  • 通話をよくする人(Rakuten Linkの無料通話が使える)

  • 楽天経済圏(楽天カード・楽天市場等)を活用したい人

△ 慎重に検討が必要な人

  • 月4〜8GB程度で足りていて、低容量プランで運用している人

  • イオンカード払いでのポイント還元を重視している人

  • 楽天回線エリアが手薄な地域に住んでいる人

イオンモバイルにあって楽天モバイルにない強み

  • きめ細かい容量プラン:4GB刻みなど細かく選べるため、使用量にぴったり合わせやすい

  • イオンカード払いでのポイント還元:イオン系列での支払いと相性がよい

  • イオン店舗でのサポート:全国のイオン店舗内カウンターで相談できる

自分の使用量にぴったり合ったプランを細かく選びたい人には、イオンモバイルの豊富な容量バリエーションは魅力です。一方、使用量が月によって変動する人には、上限のない楽天モバイルの方が結果的に無駄が少なくなります。

楽天モバイルのデメリットも正直に伝えます

デメリット1:エリアによっては電波が弱い

楽天回線エリア外はauパートナー回線となり、月5GBの利用上限があります。乗り換え直後は自宅・職場エリアの電波状況を確認しておくと安心です。

→ 都市部なら問題ないケースが多く、事前にエリアマップの確認が安心です。

デメリット2:端末の取扱数がやや少ない

イオンモバイルと比べると販売端末のラインナップは少なめでした。

→ SIMのみ契約で今のスマホを継続利用する方法もあります。

デメリット3:通話にはRakuten Linkアプリが必要

かけ放題を無料で使うには専用アプリの利用が前提です。乗り換え当初は操作に慣れが必要でした。

→ 使ってみると操作はシンプルで、通話品質も通常とほぼ変わりませんでした。

申し込み前に確認すること

  1. 直近数ヶ月のデータ使用量が20GB前後かどうか

  2. イオンカード払いのポイント還元をどれくらい重視しているか

  3. 楽天モバイルの最新キャンペーン内容(時期により還元額が変動)

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まとめ

イオンモバイルから楽天モバイルへの乗り換えは、20GBプラン前後を使っている人にとっては料金がほぼ変わらない一方、容量を気にせず使えるようになるという心理的なメリットが大きく感じられました。30GBなどの大容量帯をきっちり使い切っている人はイオンモバイルがやや安いケースもありますが、使い切れない月があるなら楽天モバイルの無制限プランの方が無駄が出ません。

低容量帯(4〜8GB程度)で足りている人には、イオンモバイルの細かい容量設定の方が合っている場合もあるため、自分の使用量を確認してから判断することをおすすめします。

実際に乗り換えてみて感じたのは、料金差以上に「データ残量を気にしなくていい」という安心感の価値でした。同じような使い方をしている人には、乗り換えを検討する価値が十分にあると感じています。

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最終更新:2026年8月 / 料金は税込表示。情報は執筆時点のものです。最新のプラン内容・キャンペーンは各社公式サイトをご確認ください。

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